代表挨拶
大分市連合医師会では、大分市から委託を受け、2018年に「大分市在宅医療・介護連携支援センター」を開設しました。
当センターは、高齢者が医療や介護が必要な状態になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、在宅医療と介護を一体的に提供し、医療機関と介護事業所等の関係者の連携を推進するための拠点であり、医療と介護を結びつけるコーディネート機関です。
2040年に向けて、85歳以上の人口が増加し、医療と介護の複合ニーズを抱えた高齢者が急増することが予測されます。その結果、医療・介護の連携や多職種の協働による持続可能な高齢者の支援体制づくり、支援する医療・介護職のサポートがますます重要になると考えられます。
そのため、歳をとっても、病気になっても、自分自身が望む場所で、安心して暮らし続けることができる「地域包括ケアシステム」を構築、深化させていくために、今後も医療と介護の連携を強化していく必要があります。
当センターは、相談支援、課題解決のための働きかけに一意専心で取り組む所存ですので、一人でも多くの関係者の皆様のご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

大分市連合医師会
在宅医療部代表 木下昭生

大分市在宅医療・介護連携支援センターについて
「大分市在宅医療・介護連携支援センター」は、高齢者が医療や介護が必要となっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、在宅医療と介護を一体的に提供し、医療機関と介護事業所等の関係者の連携を推進するための拠点、医療と介護を結びつけるコーディネート機関として平成30年10月1日に一般社団法人大分市連合医師会が開設しました。
当センターでは、大分市から大分市連合医師会が受託した「大分市在宅医療・介護連携推進事業」(介護保険法に規定する地域支援事業のうち、同法第115条の45第2項第4号の厚生労働省令で定める事業)を実施しています。

アクセスマップ(Google Map)
大分市在宅医療・介護連携支援センター
所在地 大分市大字荏隈字庄の原1790番地1(庄の原クリニック2F)
